パネルの両側にブルートースと無線LANのアンテナが通っているので、細かい作業が必要。ピンセットと小さな+ドライバを用意して交換敢行。
IBMの分解マニュアルでは、メモリもHDDも、バックアップ電池も、キーボード部分本体も取ってから作業するようにと書いてあるが、ネット情報を参考に、一応はHDDとメモリは取るが、キーボード部分本体はそのままにして敢行。もちろんバッテリーは取る。
作業の順番の写真である。
ブルートースのアンテナか。
いっちゃん最初に、バッテリー、念のためHDDとメモリも外し、それから枠フレームを、3つのネジを外してから、バリバリと剥きます。剥いたらこんなかんじ。
キーボードつけたままなんで、あちこち向きを変えて。
パネルの裏はこんなかんじ。
これ接続する基盤のひとつ。もひとつは、パネルの裏側にひっついている。
横っちょにするのは、ネジが小さいので横からははめられないし。そっと、ピンセットでネジを穴に入れて、すかさず優しくドライバで回してはめる。
裏側。
最終作業の前に電源をとおして、テスト。
最初は真っ暗だったんで、真っ青に、頭は真っ白になったけれども
思い直して、少し待って、再度ON。無事起動、表示された。
HDDとメモリはずしていたから、通電して認識するまで、ちょっと「間」が必要だったのだと思う。
とにかく無事成功した。めでたし。


