オープンソースの思考支援ツール・マインドマッピングソフト、XMIND http://www.xmind.net/
をインストールすると、セットアップは無事にすむけれど、初期の起動で何度のエラーらしきダイアログがでてきて、動かない。このメッセージが全部英語で、大きな窓になっててそのままずっと開いていくから、エラーだとは思わず、よくわからないままだった。
「JVM terminated. Exit code=-1」 ……とかいう文句の窓の繰り返し。
ぐぐってみたら、いろいろ出てきた。そこで解決できた方法は……
「XMind」フォルダ内「xmind.ini」をエディタで開いて、
-------------
-vm
-vmargs
-Xms128m
-Xmx512m
--------------
というところを、削除してやると、
無事にロゴマークがでてきて立ち上がった。
Xms というのはたぶんメモリかなんかのことですね。
インストールしたスペックのは1Gメモリだったんで、これかなあと。
とにかく起動したので、万歳。
2009年03月29日
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ほんと、たすかりました。
ちなみに
var3.1.1ですが、削除は下記の3行で立ち上がりました。
-vmargs
-Xms128m
-Xmx512m
ありがとうございました。
けっこう使っている人がいるんですね。